松浦珈琲 matsuura coffee 辺境の自家焙煎珈琲豆販売店

松浦珈琲流 珈琲豆の保存方法


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あくまでも松浦珈琲の豆をおいしく飲むためのアドバイスです。
他店の豆には必ずしもあてはまりませんので、ご注意ください。


松浦珈琲の豆は、ぜひ常温で保存してください。
独自の焙煎技術により、常温で何日かおくと味も香りも深まり、日がたつにつれて熟成してゆくのが松浦珈琲の豆の特徴です。
美味期間を焙煎後7日から1ヶ月としているのはそのためです。
浅煎りの豆で焙煎後1ヶ月、深煎りの豆なら焙煎後1ヶ月半は充分おいしく飲むことができますので
味・香りの変化をゆっくりお楽しみください。

ただ珈琲豆は高温多湿を嫌います。
保存は、なるべく空気に触れないように密閉し、極端に暑くなることのない、湿度の低い場所におくことをおすすめします。

松浦珈琲のパック用透明袋は空気を通しません。
開封後も口を巻いて止めておけば、ほぼ密閉状態が保てます。

   松浦珈琲試飲室用の豆はこんな状態で保存しています。
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冷蔵・冷凍での保存はおすすめしません。
低温では松浦珈琲の豆の特徴である熟成がすすまないためです。
他にも、次のような理由から、常温での保存をおすすめしています。
挽いたものの場合も常温がおすすめです。
・冷蔵庫・冷凍庫から出したばかりの豆はドリップするときふくらみにくく味が出にくくなる。
・冷蔵・冷凍することで香りが失われていく。
・珈琲豆は吸着作用が大きいため、冷蔵庫の他の食品臭を吸収しやすい。
・冷蔵庫の出し入れの際、湿度差で珈琲豆が汗をかくこともあり、味の劣化の原因になる。




by matsuura_coffee | 2008-05-18 09:15 | 珈琲豆の保存方法