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自家焙煎珈琲豆販売店 松浦珈琲 matsuura coffee 日・月・祝日定休 〒699-0101 島根県松江市東出雲町揖屋2686番地 Tel.0852-52-9170 Fax.0852-52-9171 e-mail. matsuura_coffee@mub.biglobe.ne.jp カテゴリ
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2012年 02月 16日
松浦珈琲の新しい顔。
バルブパック使用、ちょっと贅沢な珈琲豆です。 ![]() トラジャブレンド 200g 1000円 バルブパック入り 焙煎●●●● 酸味● 苦味●●● 端正で格調高い「トラジャブレンド」。 高級品の「トラジャカロシ」を芯に、ワンランク上のブレンドを作りました。 完全な円を描いたかのようなバランスのよさです。 苦味も酸味も突出することなくするすると飲めて、あとには甘みが残ります。 いつもここに戻ってきたくなる、原点のような珈琲です。 リッチブレンド 200g 1000円 バルブパック入り 焙煎●●● 酸味●● 苦味●● 上品で華やかな「リッチブレンド」。 やわらかい酸味、まろやかで飲みやすく、香りはフルーティ。 スイーツやパンなどと合わせると、まるでワインとチーズを合わせるように、 一口一口が小さな奇跡です。 新しい奇跡を見つけてください。 ※光を通さないシルバーのバルブパック(珈琲豆から出るガスを放出するバルブつきの袋)で販売いたします。 規格は200gパックのみとなります。 基本的に豆での販売ですが、ご希望の方にはお挽きします。 2008年 05月 18日
![]() 松浦珈琲の豆~ブレンド~を紹介します。 豆のまま常温で熟成させることでよりおいしくなるのが 松浦珈琲 の豆。 特に深煎りの豆は焙煎日から2週間~1ヶ月くらいが飲みごろです。 (挽いた豆はお早めに。) 焙煎 ●が多いほど深煎り、少ないほど浅煎りです。 酸味・苦味 ●が多いほど強くなります。 チノブレンド 100g 250円 焙煎●●●● 酸味● 苦味●●● 深煎りで後味すっきりのブレンドです。 →「ロープライス革命」 ナチュラルブレンド 100g 370円 焙煎●● 酸味●● 苦味●● やわらかな味をお好みの方に。 絶妙なバランスのブレンドで香りも上品です。 フレンチブレンド 100g 370円 焙煎●●●● 酸味●● 苦味●●● 個性的で強い豆をブレンド。 キレの良い苦味で、食後のコーヒー・アイスコーヒーにもおすすめ。 ラウブレンド 100g 370円 焙煎●●●● 酸味● 苦味●●● ブラックでも、砂糖やミルクを入れてもおいしい。 また深煎り豆の風味がお菓子類やチーズ・パンとよく合い、 お互いの味をよりひきたてます。 オールマイティなブレンド。 new! ノイブレンド 100g 370円 焙煎●●●●● 酸味なし 苦味●●●●● 「ノイ neu」はドイツ語で「新しい」という意味。 松浦珈琲にとって「新しい」「新境地の」ブレンドです。 限りなく深煎り、それでいてバランスがとれていて美味しい。 香ばしい深煎り豆の香り、そして、豆そのものの性質としての苦味と深く煎ったことによる苦味とが一体になった深い味わい、後味はすっきり。 深い苦味が砂糖やミルクを入れてもひきたち、またスイーツやパンにもよく合います。 時間がたっても濁らず、味がかわらないので、アイスコーヒーにも最適。 詳しくは・・・「新商品 ノイブレンド」 2008年 05月 18日
ノイブレンド 100g 370円 焙煎●●●●● 酸味なし 苦味●●●●●
「ノイ neu」はドイツ語で「新しい」という意味。 「ノイブレンド」は、松浦珈琲にとって「新しい」ブレンドです。 これほど深く焙煎した豆は、松浦珈琲には今までありませんでした。 なぜここまで深く焙煎することがなかったのか? 珈琲豆の種類によって、焙煎を止めるポイントというものがあります。 その豆の持ち味を最大限に引き出し、どなたにも美味しくドリップしていただけるよう、味のバランスを考えて、そのポイントを決める。 焙煎する者にとって、そのポイントの見きわめがもっとも重要と言えるでしょう。 焙煎が深くなればなるほど、酸味は抜け、苦味が強くなります。 わずかでも深過ぎると味のバランスが崩れ、「たとえ深煎りの珈琲でも酸味をわずかに残して苦味をひきたて、バランスをとる」という松浦珈琲の理想の仕上がりからは離れてしまいます。 (さらに行き過ぎると、焦げ味の強い珈琲になってしまいますが、これは問題外です。) 松浦珈琲にとって、単に深く焙煎したというだけのものは、理想の珈琲ではなかったのです。 ところがある日。それまでの思い込みをはずして、今までの松浦珈琲にはなかった新境地のブレンドを作ってみる気になりました。 限りなく深煎り、それでいてバランスがとれていて美味しい。 そんな、今までにないブレンドが作れたら、おもしろい。 焙煎の深さ、ブレンドする豆の種類、比率、何度も試作品を作り、テイスティングして、「これなら!」と自信をもっておすすめできるブレンドができたのは、意外にも、これ以上は自分としてはありえないと思う焙煎温度より、わずかに1℃だけ高くしたときでした。 それが、この「ノイブレンド」です。 味のバランスを保ったぎりぎりのところまで深く煎ってあります。 そして、酸味を残して味のバランスをとるのではなく、ブレンドする素材の組み合わせで、絶妙な苦みのバランスを実現しています。 香ばしい深煎り豆ならではの香りが刺激的。 深煎りの豆が好きな方にはきっと喜んでいただけるはずです。 そして、ブレンドした豆そのものの性質としての苦味と、深く煎ったことによる苦味とが一体になった深い味わい・・・バランスよく、後味はすっきり。 深い苦味が砂糖やミルクを入れてもひきたちます。 またスイーツやパンなどともよく合います。 「ラウブレンド」とはまた違った、食べものとの相性を楽しんでいただけます。 「ラウブレンド」がどんな食べものとも変幻自在に合う、とすれば、この「ノイブレンド」は、苦味をしっかり保ちつつ、食べものの味をきわだたせます。 時間がたっても濁らず、味がかわらないので、アイスコーヒーにも最適です。 松浦珈琲の新境地、「ノイブレンド」。 本当の深煎り珈琲とはこういうものだ、と実感していただけるはずです。 一度おためしください。 < 前のページ次のページ >
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